2017年9月15日(金)#394 スーパーGTに挑戦!埼玉トヨペットを応援・第6戦鈴鹿1000km

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埼玉トヨペット GREEN BRAVE SUPER GT

●スーパーGTに挑戦!埼玉トヨペットを応援・第6戦鈴鹿1000km

スーパーGTに挑戦!埼玉トヨペットを応援・第6戦鈴鹿1000km
スーパーGTに挑戦!埼玉トヨペットを応援・第6戦鈴鹿1000km


埼玉トヨペットGreen Braveが挑戦中の国内最高峰のレース・SUPER GT第6戦は鈴鹿サーキット1000km。

スーパーGTに挑戦!埼玉トヨペットを応援・第6戦鈴鹿1000km
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このレースに照準を合わせてきた埼玉トヨペットGreen Braveは初のポイント獲得を狙う。

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助っ人第3ドライバーは86レースでもGreen Braveから参戦中の密山選手。
持ち前のキャラでチームを明るくしてくれます。

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予選14位以内が進めるQ2進出を目標としていたが、脇阪選手が担当した予選Q1は21位と、残念ながらQ2進出ならず。

スーパーGTに挑戦!埼玉トヨペットを応援・第6戦鈴鹿1000km
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今年が最後となる鈴鹿1000km。ジェンソン・バトン、小林可夢偉という元F1ドライバーも参戦ということで盛り上がりました。

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決勝の朝、チームはYOKOHAMAのブースでトークショーに参加。
ここで密山選手がファーストドライバーであることを暴露してしまうハプニングも!

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GreenBrave Campで86レースに参戦中の福岡選手がYOKOHAMA社員ということで実現しました。
YOKOHAMAの最新スタッドレスタイヤも展示されていました。

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決勝前にはスーパー耐久ST-3クラスではライバルの堀田選手も応援に来てくれました。

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決勝レース。密山選手を予定より早く3周でピットインさせる作戦! 脇阪選手に交代。

スーパーGTに挑戦!埼玉トヨペットを応援・第6戦鈴鹿1000km
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この奇策がはまり、空いたコースをペース良く走ることができ、その後のSC導入もチームにプラスに働き、10位以内が見えかける!

スーパーGTに挑戦!埼玉トヨペットを応援・第6戦鈴鹿1000km
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番場選手に交代し、さらに上位を目指そうとしたところで、脇阪選手の違反が発覚!

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ドライブスルーと、ピットストップ10秒のペナルティ2連発の裁定!
これで大きく順位を下げてしまう。

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しかしまだまだ残りは半分以上ということで、あきらめることなく粘りの走りを続ける。
すると2回目のSC導入でペナルティの分のタイムロス挽回に成功。

スーパーGTに挑戦!埼玉トヨペットを応援・第6戦鈴鹿1000km
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終盤もピットクルーの動きは完璧。すると上位チームのリタイヤも重なり・・・

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過去最高の12位でフィニッシュ!

スーパーGTに挑戦!埼玉トヨペットを応援・第6戦鈴鹿1000km
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しかも番場選手が300クラスのファステストラップをマーク!
次戦のタイでのポイント獲得も十分期待できます!!

小林可夢偉


小林可夢偉
1986年兵庫県生まれのレーシングドライバー。
1996年カートレースデビュー。
2000年全日本ジュニアカート選手権、2001年全日本カート選手権ICAクラスシリーズチャンピオンを獲得。
フォーミュラトヨタレーシングスクール(FTRS)のスカラシップを得る。
2003年フォーミュラ・トヨタに参戦。
2004年からヨーロッパへと渡り、フォーミュラ・ルノー、F3・ユーロシリーズ、GP2アジアシリーズなどに参戦。
2009年トヨタF1チームからF1デビュー。
2014年まで様々なチームから参戦。
その後日本に復帰し、現在はスーパーフォーミュラ、世界耐久選手権 (WEC) などに参戦中。

スーパーGTに挑戦!埼玉トヨペットを応援・第5戦富士


埼玉トヨペット
埼玉県さいたま市中央区上落合2丁目2番1号
TEL: 048-859-4111(代)

鈴鹿サーキット

鈴鹿サーキット
三重県鈴鹿市稲生町7992
TEL:059-378-1111

SUPER GT

SUPER GTは国内外の多種多様なクルマが参戦し、覇権を争う国内レース最大の観客動員を誇る国際GTレース。
SUPER GTの前身となる全日本GT選手権(JGTC)は1994年にスタート。
2005年、FIA公認の国際シリーズとなり、名称もSUPER GTに変更された。
GT500クラスとGT300クラスが混走することで、多くのドラマが生まれる。

埼玉トヨペット GREEN BRAVE

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